抱きしめられながら眠る夜ほど安心することはない。

寝言でも私の名前を呼ぶひと。

少しでも離れまいと私を抱きしめる腕の力が強くなる。

穏やかで安心できる私の場所。

愛おしくて仕方ない、だいすきなひと。

1年前は毎日泣いてた。

怖かったし辛かった。何度も死を考えた。


でも、自分で決断して前に進むことができた。

あの時、死ななくてよかったと心から思う。

今は周りの人のおかげで幸せで穏やかな日々が続いてる。

色んな噂がたまに耳に飛び込んでくるけど、もう私には関係ないし興味もない、視界に入ってもなんとも思わなくなった。

私には味方がたくさんついてるし、もう怯える必要もない。

前に進めてよかった。

1年前の私に感謝したい。ありがとう。


今も幸せだけど、これからもっともっと幸せになるために、今の自分を大切にしよう。

無題

色々考えた。具合が悪くなるくらい悩んだし憎んだ。でももう疲れた。少しだけ期待してしまってた自分、お疲れ様、そして御愁傷様。もうあの人は戻ってきません。新しい幸せの中にいて私のことなんか忘れてしまってるから。私ももう忘れよう。過去はなかったことに。前を向いて自分が幸せになるために。忘れよう。さよなら大好きだった人。歩き出さなきゃ。今目の前にいる人を、私を好きでいてくれる人を大切にしなきゃ。さようなら。さようなら。さようなら。